手作り石けんの魅力

2017/09/19 Tue 00:00

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これ、茶の実石鹸の泡です。
思わず触れてみたくなりませんか?

市販の石鹸にも泡立ち重視の自然派石鹸も多数出ておりますが、
私の作る手作り石鹸の泡は、特別な成分は入っていません。

ココナッツオイルやパームオイル、太白ゴマ油・・・
など、植物油脂が本来持っている力で泡立っているのです。

手作り石鹸は泡立ちが悪い・・・
と思っている方も多いようですが、

使う油脂の配分を変えることで、
きめの細かい泡、早く泡立つ、さっと洗い流せる、など、
好みの泡を作ることもできます。

もちろん、人それぞれの肌質によっても違うので
使用感や泡の質感の感じ方も違うと思います。

でも、自分で作って使っているうちに、
自分のお肌の状態や季節、気分によって
作り分ける事もできるようになります。

今日はこんな気分。
だからこの石鹸にしよう〜
ということも。

手作り石鹸はそんな泡立ちや使用感を考えるだけでなく、
デザイン、香り、オプションで入れる素材(蜂蜜、クレイ、塩など)によっても
使用感や表情が変わってきます。

つまり無限。。。

(アロエとヨーグルトの石鹸)
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annagarden(アンナガーデン)では
主に同じレシピで、同じ素材を使います。
でも、作り手が違うと
デザインや、色使い、精油のブレンド方法まで異なり、
最後はそれぞれの個性を持った石鹸たちが出来上がります。

ちゃんとその人らしい石鹸になるから、
ホントにおもしろい。

出来上がった石鹸は
大切に1ヶ月間熟成されて、
大切に使っていただいてます♡

石鹸の魅力。
少しお分かりいただけたら嬉しいです〜〜

10月の石鹸教室
「玉容散と竹塩の漢方石けん」
10月4日(水)残2名
   13日(金)残3名
募集中です〜♪

お申し込みはこちらからどうぞ

福岡のアロマとハーブと手作り石鹸教室
annagardenでした。




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暑い夏が落ち着いて、
朝晩過ごしやすくなってきました。
虫の音も日に日に大きくなってきてます。

秋の気配を感じて、
夏の間はやる気にもならなかった
お庭の手入れをしました。

そして、水枯れでしおれているヤマボウシや、
近年の猛暑で枯れてしまった夏ツバキなどを見て、
「お庭のリフォームしたいな・・・」
とふと思ってしまいました。

もっと緑がモリモリした感じにできたらいいなと、
以前から何となくイメージはあったものの
なかなか踏み切れずにいました。

が・・・
この本を見つけてから、
急に現実的にリフォームする方向へ。

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サブタイトルがなんと!
「育つままに ほったらかしの庭づくり」

まさに私が目指す庭づくりです。
表紙の写真にも目を惹かれ、購入。

本の中には憧れるお庭がいっぱいです。

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眺めているだけで、タイムスリップしたくなるお庭たち。

うちの小さな庭では
こんなこんもりした森にするのは到底無理です。
でも、近づけることはできるかも?と、
理想的なお庭を施工してくれそうなところを探しました。

そして、見つけたところが
ガーデンデザイン natu(ナチュ)
大野城市南ヶ丘7-10-1

早速、連絡をして、週末主人と
ご自宅兼モデルガーデンを訪れました。

まさに木々が自由気ままに育っているといった雰囲気。
たくさんある樹木を見ながら、
木の特性と「ほったらかしの庭づくり」のための説明をしていただきました。

手入れの行き届いたガーデニングというよりは、
落ち葉はそのままにして腐葉土にする、
今ある木は残して生かすデザインにする、
など、植物への愛情が深いnatuさん。

型にはまらない感覚がいいなと思い、
natuさんにお願いすることに。
11月からリフォーム始まります♪

11月のレッスン予定は
もうすぐお知らせしますが(ただいま試作中・・)
いらした方々には多少ご迷惑おかけしますが、
ご理解のほどよろしくお願いします。

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こちらは先日習ってきた、ドライフラワーのスワッグ。

お庭ができたら、
自家製のお花やハーブをドライにしてスワッグも楽しめる〜

とか

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自家製ハーバリウムも楽しめる〜

なんて、今から盛り上がっています♡

福岡のアロマとハーブと手作り石鹸教室
annagardenでした。

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まじめにチャクラの話

2017/09/06 Wed 11:00

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日本でもお馴染みの陰陽五行説。
男性は陽。女性は陰。
陽は太陽、陰は月。

木・火・土・金・水(もっかどごんすい)
これは自然の摂理で例えた自然界のバランス。

この手の話、全然詳しくないけれど、
バリ旅行で聞いた陰陽の話は、胸にストンと落ちたのでした。

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地上と地下とが均衡を保っている中で私たち人間が生活しているという話。
白黒チェックの布は陰陽を表し、多くの寺院の建造物にかけてあるのは、
陰陽のバランスを保ってください、という意味もあるとか。

どちらかが強くても弱くても、
確かに人間は立って入られません。

『バランス』

何をするにも、バランスって大切。
しっかり地に足をつけて、前に進むのだって、
心と体のバランスが必要です。
それをバリニーズたちは、神様を通して自ずと理解しています。

そして本題のチャクラ。

「チャクラ」はサンスクリット語で「車輪」を意味するそうです。
オーラの核をなし、体を包むように存在しています。
チャクラは7つあり、いずれも回転する光のディスクで、見える人は見えるとか。

チャクラがバランスよく働いて、うまくエネルギーが循環していれば、
人は健康で幸せに過ごせます。(引用:暮らしのチャクラ 武藤悦子著)

ヨガも、マインドフルネスにしても、
要は自分への「気づき」

神に祈ることも一つの「気づき」なのかもしれません。

静かに自分に向き合うとき、
強くなりすぎるところ、
弱って自分らしくないところ、に気づき、
バランスを取り戻すことができる気がします。

自分に向き合うことを忘れると、
思いやりが欠けたり、感謝の気持ちがなくなったり、
次第に自分を見失っていくのかなと思います。

そんな時はチャクラが乱れ、
エネルギーが滞るそうです。

夫婦も20年間一緒に過ごしていると、
空気のような存在になってしまいます。

でも、
会社からステップ休暇で3週間有給休暇がもらえたというタイミング。
たまたま選んだ旅行先がバリ・ウブドというスピリチュアルな場所ということ。
そして、ホテルのスパプログラムにあった"チャクラセレモニー"との出会い。
色々な偶然が重なって、今までとは少し違った夫婦のあり方を学ぶことができた気がします。

私たちが受けた2つのチャクラセレモニー(チャクラを開くトリートメント)は、
☆第四チャクラ(アナハタチャクラ):慈悲のチャクラ

☆第二チャクラ(スワディスタナチャクラ):自己開発のチャクラ

「暮らしのチャクラ」武藤悦子著の引用にはなりますが、
チャクラを開く・・・という不思議な感覚をもとに次回に続きます・・・

※結局は光のディスクが回るチャクラも、オーラも何にも見えないし、何にも感じないです。その手の期待はゼロです


















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福岡のアロマとハーブと手作り石鹸教室annagardenです

10.11月のレッスンのご案内です。

❤︎ 手作り石鹸教室「玉容散と竹塩の漢方石けん」

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台湾のポピュラーな漢方といわれる玉容散(ギョクヨウサン)を使って、
夏の疲れたお肌をいたわる石鹸を作ります。

玉容散とは・・・
15種類以上の漢方がブレンドされているもので、
主に外用として(パック)使用されるそうです。
顔色のトーンをあげてくすみを取り、紫外線を浴びたお肌に効果的と言われています。

石けんは椿オイル、太白ゴマ油をベースに、台湾の竹筒で作った竹塩も加え、
より一層マイルドな石けんに仕上がりますよ

私もただいま使用中。。。
香りにパチュリも加えたせいか、気持ちが落ち着き、秋冬のバスタイムのお供に最適。
涼しくなると、体がほっとするので、
少しスモーキーな香りが欲しくなります

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日時:
10月4.11.12.13.日 
11:00〜13:30

場所:福岡のけやき通り近辺

レッスン料:
石鹸10個分5000円、5個分3500円(税込み、材料費込み)

※1クラス4名様までとなっております。
※お申し込みされた方には後日、詳しい場所、持ち物などをお知らせいたします。
※アレルギーをお持ちの方は、前もってお知らせ下さい。

お申し込みはこちらから

❤︎ハーブ&アロマレッスン 「香りをつけたWax Barレッスン」

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みなさん一度は作ったことありますか?
とっても簡単、超楽しい!!
数種類のフレグランスオイルとドライフラワー、木の実などをご用意してます。
お好きなデザインで作っていただけます。

まだ早いけれど、
クリスマスバージョンもあります

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お友達やご家族へのプレゼントにいかがですか?

ワックスバーの追加作成もできます。
事前にお知らせください。

日時:(お早めにどうぞ)
10月25.26.27日(水)
11月21.22日(水)
11:00〜13:30

場所:福岡のけやき通り近辺

お申し込みはこちらから

レッスン料:3500円(wax bar2つ分の材料費込、税込)
定員:6名様
※お申し込みされた方には後日、詳しい場所、持ち物などをお知らせいたします。

両レッスンとも、ご希望日より1週間前にお申し込みください。
ご連絡お待ちしています〜










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茶の実石鹸できました!

2017/08/26 Sat 08:00

九州の手作り石鹸作家が集まって作るフォトブック。
テーマは九州の素材を使った石鹸

茶の実石鹸を作ることで、
少しでも多くの方に
茶の実のはなしを伝えられたらな・・と、
この8月は石鹸作りに取り組んできました。

そしてできたのが、こちら!

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無農薬佐賀産の茶の実から絞り出した茶の実油と
嬉野茶のエキスを使って作りました。

この綺麗なグリーンカラーは
緑茶から抽出した自然の色。
クレイやカラーパウダー等は一切使っていません。

そして、石鹸の横に転がっている実が茶の実。

一つ一つ手摘みで収穫した茶の実は、
しっかり乾燥させないとオイルを取り出せません。

椿の実からは30%のオイルが取れるのに対して
茶の実からは10%だけ。
だから、できるだけ細かく粉砕して、
圧搾します。
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圧搾機械は特注。
全国各地のお茶農家さんから問い合わせがきているそうです。

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茶の実油の入手、畑の見学、工房の見学などは
嬉野のベンチャー企業「緑門」さんにお願いしました。

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茶畑の山中にある工房です。

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茶の実の生産を少しでも増やそうと
在来種アサツユ、ベニフウキを種子から栽培しています。

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全て手探りからスタートしたという「緑門」さん。
茶の実の栽培から圧搾まで、
ほぼ消えかかっていた昔の知恵を借りながら、
販売までこぎつけたそうです。

茶の実に対する想いも熱心に語ってくださいました。
そして、どんなにいいものなのかも。

ぜひHPをのぞいてみてください。

オレイン酸はオリーブオイルよりも多く、
ビタミンEは椿油の2倍、
リノール酸、リノレン酸も含んだ
茶の実油。

石鹸の使い心地については
熟成期間を経てからお伝えします。

また、今後フォトブックが完成したのち、
『茶の実ストーリー』をお伝えしながら、
茶の実石鹸のレッスンをする予定です♪
改めてブログにて告知いたしますので、
ぜひいらしてください。

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annagardenでした。










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茶の実のはなし

2017/08/19 Sat 15:19

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茶の実って知っていますか?
お茶の木を手入れせずにそのまま放置していると、
お茶の花が咲いて、実がなるのです。

茶畑といえばこんな風景。
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新しい茶葉を摘むために、お茶の木は刈り込まれた状態がほとんど。
こんな風景がどこまでも続くと、
お茶の産地としてブランド力が高いとされるようです。

こちらは茶の実を生産しているお茶畑。
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正直、茶畑と気づかないかも?!
実がなるような茶畑は好ましくない、とされるのが現状で、
この道のプロの方々にとっては、手入れをされていない畑として見られるそう。

ましてブランド力で生産されている地域では
お茶の実を生産することを受け入れてもらえないことが多いそうです。

今、なぜ私が茶の実について調べているか・・・

次のような話を聞き、
茶の実オイルで手作り石鹸を作りたい
と思ったからです。

お茶の需要が減少してきていること。
山の急斜面を使った茶畑の管理が大変なため、
後継者が減少してしまい、現役の農家の方々も高齢化してしまっていること。

放置された茶畑が全国的に増え続けていること・・・

そして、そのような茶畑を再生しようとする動きが高まってきたこと。
再生方法として、茶の実からとれるオイルの利用が有効とされていること。
でも、実際は難航している・・・

そんな多くの方々が無農薬にこだわり、
なんとか先代から受け継いだ茶畑を違った形で存続させようとする精神、
そして生産される茶の実オイルのことを
少しでも多くの方に知ってほしくて・・・・


石鹸を作りたいと思います。


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annagarden






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バリは神宿る島としてスピリチャルなパワースポットがあるとか。

自然を愛し、神を敬い、すべてのものに感謝する。

そんなバリニーズの精神から生まれた
ヒーリングスパが数多くあります。

私たちが宿泊した
Four Seasons Resort Bali at Sayanにも
The Sacred River Spaがありました。

私はアロマやハーブを通して、
植物の持つスピリチュアルな側面を感じていますし、
もっと深く精神的な部分で植物と人間は関わっていると信じています。

ぜひともここのスパで施術してほしい・・・
でも主人はどうだろう、一人の時間が増えてしまう・・・

とりあえず一緒にできるプログラムがあることを伝えると、、、
興味あるから、一緒ならやってみたい!
とのこと。

本当?(やったー!)じゃあ・・・
と申し込んだプログラムがカップル向けの
PREMA ANANDA(プリマアナンダ)というもの。

〜内容説明 パンフレットより〜
純真な愛と喜びの旅、無条件の愛、寛容、高潔、幸福を継続させるためのカップル向けプログラム。
愛と慈悲のハートのチャクラ、とスワディスタナチャクラ:
無意識と家族の中心にフォーカスをあてた、アクティビティとトリートメントを通した充電と再結合を目的としたプログラムです。
感情的な満足を改善させ、より高い自尊心を育て、想像力の流れを豊かにします。

2つのチャクラセレモニーを中心としたプログラムを主人と二人で受けてきました。
(チャクラについて語ると長くなりそうなのでここでは控えます^ ^;)

アナハタ 150min(ハートのチャクラ)
スワディスタナスワディスタナ 120min(自己開発のチャクラ)
カップルヨガ 60min
などを2日間に分けてします。

敷地内に完全に独立した棟があって
二人で同時に施術を受けることができます。
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この写真は1日目のアナハタ。
フットバスをしながら説明を聞きます。

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まずは岩塩とローズオイルで全身スクラブマッサージ。
体を清めてから写真右のお花を入れたフラワーバス。

そしてまたローズオイルで全身マッサージ。
最後にハートの型を胸に置いてオイルを垂らしてました。

まさに極上の癒し♡
ローズづくし。ハートづくし。

主人もすっかり虜に♪
もともとフラワー系の香りが好きなので
楽しんでました。

2日目は朝からカップルヨガ。

ヨガ超初心者の私たちと
”ザ・ヨギー”な感じのインストラクター。

ホテルの上は、見渡す限り空とグリーン。
鳥のさえずりに包まれて、最高の環境でヨガ体験してきました。

初心者の上に英語でのレッスンで多分めちゃくちゃだったかも?!
それでも気持ちがぐっと上がって、精神が落ち着く経験ができました。

そのあとはスワディスタナ。
前日とは違う棟で施術してもらいました。
写真がなくて残念ですが、とにかく広くて、目の前が蓮池で、蓮池を眺めながらのフラワーバスタイム。
癒されないわけがない!

素晴らしい体験でした。

ベット上でうつ伏せのまま天井の上からシャワーをかけられたのはびっくりしたけど。
気持ちよかったなあ〜

不思議とこの時の体験が
チャンディダサに移動後も
体と心に変化をもたらしてくれてると感じました。

気持ちが豊かになって、満たされて幸福感を感じる。

主人も同じように話していました。

現実を過ごす今思えば
この優雅な生活をしていて
そう感じるのは当然なワケですが・・・

でも、やっぱり人には7つのチャクラがあって、
見える世界と見えない世界が繋がっている。
そのバランスが崩れたとき、
エネルギーがうまく流れなくなってしまう。

そんな思想や哲学に基づいてこのバリ島は存在している。

そう思うと自ずとパワーがみなぎり、
また行きたいと強く願うのです。

最終日、
お別れの前にサンセットディナー。
シーフードをいただきました。
これがまた美味しかった!

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ビーチで食べながら、飲みながら、波の音を聞きながら
サンセットタイム。

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最後の最後まで
期待を裏切らないバリ。

本当に素晴らしい島でした。

こんな素敵な旅行ができたのも主人のおかげです。
ありがとう〜

これでバリ旅行記はおしまい。

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annagardenでした。



















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ゴハンを食べる。
これは大切な旅行の楽しみのひとつ。

現地の人が何を食べているか気になります。
どんな食材があるか、
どうやって調理しているのか、
どんな組み合わせが美味しいのか、

などなど。


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↑こちらは朝、民家にお邪魔して食事を作っているところをパチリ

聞くところによると、
バリのお母さんたちは早朝に市場に行き、
食材を購入して帰宅した後
一日分の食事をまとめて作るのだそうです。

みんな仕事や学校で時間が揃わないからだそう。

だから時間が経っても腐らないようにするために
香辛料をたくさん使うのですね。
なるほど。

インドネシア料理は甘くて辛い。
サンバルという調味料(日本でいうお味噌)も
お店によって味が違って美味しかったです。


ホテルではロビーにもお部屋にも新鮮なフルーツが山盛り!

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バリは赤道近くなので紫外線が強い。
だから、ビタミンCを摂取する習慣が根付いているのでしょう。
そしてそこで獲れるフルーツは濃厚!
バナナは小さくて美味しいし、オレンジも現地のものは酸っぱい!
ビタミンミネラルが豊富なんです。

ウエルカムドリンクではこんな不思議なものが。

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ライチのソルベにパッションフルーツと何かのジュースがミックス。
ショウガが添えられています。
爽やかでほんのり甘くて美味しかった〜

ドリンクつながりで、
こちらはショウガとフルーツ酵素。

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ジンジャーシロップに蜂蜜を加えたものが定番らしく、
どこに行ってもメニューにあります。

ホテルのティーサービスタイムでは
暖かい紅茶にフレッシュジンジャーと蜂蜜を入れて振舞ってくれました。

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街に出ると屋台が。
こんな看板と怪しい食べ物が並んでいます。

現地の食べ物に興味津々の主人。
入りたくて入りたくてウズウズしてましたが、
ガイドさんに「絶対お腹こわすよ」と言われ続け、
今回は断念してました・・・

まあ、確かに衛生的に綺麗とは言えませんね。。。

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BEBEKという看板のあるお店。
ウブドのライステラスを見ながら、BEBEKを食べる。

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BEBEKはアヒル。
バリではアヒルの唐揚げ的なものを食べるそうで、
同じアヒルでも北京ダックとは全く違う食べ物。
主人側のお皿がアヒル。
私はスペアリブ。こちらもホロッホロで激ウマ!


ところかわってホテルのゴハン。
こちらすべて朝ゴハン。

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こんなの憧れてたんだ〜〜
最高に幸せなひととき♡

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↑毎朝食べたパパイヤヨーグルト♡

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↑アマンキラのバナナパンケーキ♡
ふわっふわ!

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↑エッグベネディクト マフィンが小さくてやさしいお味
毎日でも食べたいくらい美味しい。

そして最も感動的なゴハンは・・・
また今度♬

自分で撮った写真、そしてすべてお腹に入れたゴハンたち。
何度見返しても幸せな気分に♡
最高の贅沢。

福岡のアロマとハーブと手作り石鹸教室
annagardenでした。

次回は少しスピリチュアルな体験をupします〜♪







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神とハーブの島BALI① 

2017/08/01 Tue 14:27

久しぶりの主人と二人の海外旅行。
たぶん新婚旅行以来かも?!

二人で選んだのはバリ島。
私初めて、主人3度目。

想像以上に涼しくて、自然が豊富で、食べ物美味しくて・・・
そして何よりも
神様がたくさん!!
いつもどこかで誰かが祈ってる。

心がおのずとピュアになってしまう。
そんな場所。

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最初に訪れたのはウブド。
バリ島の多くの人はヒンドゥー教。

最初に気になったのは
どこに行っても見かけるこのお供え物。
一つ一つに意味があるそうです。
お米も神様にお捧げします。

こちらは現地のお母さんが手作りしているところ。
朝昼晩とお供えするのもお母さんの役目。

お祈りは彼らの日常生活になくてはならないもの。
そういえば、お祈りしてないな。って・・・
お祈りをしない私が特別な気がしてきました。

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こちらは小さな寺院の入り口に立ててある龍。
可愛いチェックのお洋服にお揃いの帽子も。

龍にお洋服で可愛い〜と思っていたら、
陰陽の意味なんだとか。

この世界は陰陽で出来ていて、
その上に私達が存在しているという意味を表しているそうです。

確かに街を歩いていると、所々にこの黒白チェックがあります。
もっと深い意味が隠されていたんですね。

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蓮もあちこちにたくさん。
綺麗でした。

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バリ島は赤道近くなので植物が悪くならないように、
スパイスも数多く使われてますが、
ハーブなどを使った植物療法も盛んなのだそう。

マンゴスチンの皮を干したものをお茶にするのは
一般的だとか。

聞いたことない〜とガイドさんに伝えたら、
アグリカルチャーセンターに連れて行ってくださり・・・

衝撃的なコーヒーを飲みました!!

それを作るのがこちら↓
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ジャコウネコ。
猫??
たぬき??
見た目はレッサーパンダ。

で、この方から出てくるものがこちら↓
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フンです。。。

これを煎って粉状に。
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そして普通のコーヒーのように入れて飲むのです。
試飲会。

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全種類のハーブやジャコネココーヒー約20種を飲みました。

大変興味深い世界でした。

私が学んでいるハーブは西洋のものがほとんどですので、
アジアに根付いたこのような植物療法はあまり知りません。

でもよく考えてみれば、
日本、特に福岡はバリよりも暑いのですから、
こちらの文化の方がお似合いなのではないかしら・・・
と思ってしまうのです。

と、まずはガイドさんが毎日飲むという
マンゴスチンのハーブを購入。
それはまた後ほどご紹介しますね。

つづく。


今日はこの辺で。

福岡のアロマとハーブと手作り石鹸の教室
annagardenでした♡





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盛りだくさん!石鹸講座♡

2017/07/24 Mon 12:00

最後のジュニアソーパー資格講座を受けに、
MOMO先生のところにお邪魔してきました〜

暑い福岡ですが、石鹸熱も近頃熱い!
先生の講座も、熱意を持ちつつ、楽しんできました。

毎回出される課題をこなしながら、
座学もしっかり復習…
最後はそれに加えて卒業制作まで。
当日講座を受けるまでの準備が意外に大変ではありましたが、、、

いつも私の脳みそを刺激して、
新しい知識を増やしてくれる先生の講座は
楽しかった❣️

内容は濃〜く学びつつ、プラスで
こちらの石鹸たちを作れたのは
超嬉しかったです❤️

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夏雲せっけん

キラキラハーブ石鹸

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ハーブ石鹸で使用したチンキも作りました✨
ローズマリーを中心に数種類のハーブを漬け込んでます。。

日に日に色が変わっていくのがおもしろい🍀
できあがりの2週間後が楽しみ💕

少しの間は石鹸作りはお休みだけど、
秋に向けてまた試作しなければ😘
 
頑張ります💪

福岡のアロマとハーブと手作り石鹸
annagarden
でした。








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