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ゴハンを食べる。
これは大切な旅行の楽しみのひとつ。

現地の人が何を食べているか気になります。
どんな食材があるか、
どうやって調理しているのか、
どんな組み合わせが美味しいのか、

などなど。


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↑こちらは朝、民家にお邪魔して食事を作っているところをパチリ

聞くところによると、
バリのお母さんたちは早朝に市場に行き、
食材を購入して帰宅した後
一日分の食事をまとめて作るのだそうです。

みんな仕事や学校で時間が揃わないからだそう。

だから時間が経っても腐らないようにするために
香辛料をたくさん使うのですね。
なるほど。

インドネシア料理は甘くて辛い。
サンバルという調味料(日本でいうお味噌)も
お店によって味が違って美味しかったです。


ホテルではロビーにもお部屋にも新鮮なフルーツが山盛り!

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バリは赤道近くなので紫外線が強い。
だから、ビタミンCを摂取する習慣が根付いているのでしょう。
そしてそこで獲れるフルーツは濃厚!
バナナは小さくて美味しいし、オレンジも現地のものは酸っぱい!
ビタミンミネラルが豊富なんです。

ウエルカムドリンクではこんな不思議なものが。

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ライチのソルベにパッションフルーツと何かのジュースがミックス。
ショウガが添えられています。
爽やかでほんのり甘くて美味しかった〜

ドリンクつながりで、
こちらはショウガとフルーツ酵素。

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ジンジャーシロップに蜂蜜を加えたものが定番らしく、
どこに行ってもメニューにあります。

ホテルのティーサービスタイムでは
暖かい紅茶にフレッシュジンジャーと蜂蜜を入れて振舞ってくれました。

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街に出ると屋台が。
こんな看板と怪しい食べ物が並んでいます。

現地の食べ物に興味津々の主人。
入りたくて入りたくてウズウズしてましたが、
ガイドさんに「絶対お腹こわすよ」と言われ続け、
今回は断念してました・・・

まあ、確かに衛生的に綺麗とは言えませんね。。。

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BEBEKという看板のあるお店。
ウブドのライステラスを見ながら、BEBEKを食べる。

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BEBEKはアヒル。
バリではアヒルの唐揚げ的なものを食べるそうで、
同じアヒルでも北京ダックとは全く違う食べ物。
主人側のお皿がアヒル。
私はスペアリブ。こちらもホロッホロで激ウマ!


ところかわってホテルのゴハン。
こちらすべて朝ゴハン。

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こんなの憧れてたんだ〜〜
最高に幸せなひととき♡

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↑毎朝食べたパパイヤヨーグルト♡

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↑アマンキラのバナナパンケーキ♡
ふわっふわ!

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↑エッグベネディクト マフィンが小さくてやさしいお味
毎日でも食べたいくらい美味しい。

そして最も感動的なゴハンは・・・
また今度♬

自分で撮った写真、そしてすべてお腹に入れたゴハンたち。
何度見返しても幸せな気分に♡
最高の贅沢。

福岡のアロマとハーブと手作り石鹸教室
annagardenでした。

次回は少しスピリチュアルな体験をupします〜♪







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神とハーブの島BALI① 

2017/08/01 Tue 14:27

久しぶりの主人と二人の海外旅行。
たぶん新婚旅行以来かも?!

二人で選んだのはバリ島。
私初めて、主人3度目。

想像以上に涼しくて、自然が豊富で、食べ物美味しくて・・・
そして何よりも
神様がたくさん!!
いつもどこかで誰かが祈ってる。

心がおのずとピュアになってしまう。
そんな場所。

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最初に訪れたのはウブド。
バリ島の多くの人はヒンドゥー教。

最初に気になったのは
どこに行っても見かけるこのお供え物。
一つ一つに意味があるそうです。
お米も神様にお捧げします。

こちらは現地のお母さんが手作りしているところ。
朝昼晩とお供えするのもお母さんの役目。

お祈りは彼らの日常生活になくてはならないもの。
そういえば、お祈りしてないな。って・・・
お祈りをしない私が特別な気がしてきました。

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こちらは小さな寺院の入り口に立ててある龍。
可愛いチェックのお洋服にお揃いの帽子も。

龍にお洋服で可愛い〜と思っていたら、
陰陽の意味なんだとか。

この世界は陰陽で出来ていて、
その上に私達が存在しているという意味を表しているそうです。

確かに街を歩いていると、所々にこの黒白チェックがあります。
もっと深い意味が隠されていたんですね。

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蓮もあちこちにたくさん。
綺麗でした。

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バリ島は赤道近くなので植物が悪くならないように、
スパイスも数多く使われてますが、
ハーブなどを使った植物療法も盛んなのだそう。

マンゴスチンの皮を干したものをお茶にするのは
一般的だとか。

聞いたことない〜とガイドさんに伝えたら、
アグリカルチャーセンターに連れて行ってくださり・・・

衝撃的なコーヒーを飲みました!!

それを作るのがこちら↓
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ジャコウネコ。
猫??
たぬき??
見た目はレッサーパンダ。

で、この方から出てくるものがこちら↓
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フンです。。。

これを煎って粉状に。
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そして普通のコーヒーのように入れて飲むのです。
試飲会。

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全種類のハーブやジャコネココーヒー約20種を飲みました。

大変興味深い世界でした。

私が学んでいるハーブは西洋のものがほとんどですので、
アジアに根付いたこのような植物療法はあまり知りません。

でもよく考えてみれば、
日本、特に福岡はバリよりも暑いのですから、
こちらの文化の方がお似合いなのではないかしら・・・
と思ってしまうのです。

と、まずはガイドさんが毎日飲むという
マンゴスチンのハーブを購入。
それはまた後ほどご紹介しますね。

つづく。


今日はこの辺で。

福岡のアロマとハーブと手作り石鹸の教室
annagardenでした♡





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手作りの張り子が話題の「玩具ロードワークス」

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看板だけ見ても、思わず吹き出してしまいそうなイラスト。
店内はロードワークスワールドが広がっていました

張り子といえば、
子供達の幼稚園時代に張り子のお面をお母さんたちで作りました。

お買い物ごっこあそびのときに、それを選んでもらえると信じて、
自分の子供が好きなキャラクターのお面をいくつも。
実際はフラれることが多いんですけどね

そんなことを思い出しながら
小さな張り子達を見ていました。

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お顔が一体ずつ違うから、それも楽しい。

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こちらは玉乗りうさぎ。
鬼のようにうさぎが乗っていて、またその表情も独特
でもお値段が・・・
なので、小さな玉乗りうさぎを購入。

不思議な世界観。
ぜひ訪れてみてください。

最後に夕日を。

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黄昏時。
あの世とこの世が交わる時間帯をいうそうです。
斎場御嶽のガイドさんが話してくれました。
この時間に御嶽に行くと、パワーを感じるとか。

左手から右手へと目に見えない気が流れているそうで、
右手からは浄化された気が出ているから、握手は右手でするのだそうです。

これを御嶽で聞くと、気が流れている感覚があって、なんだか不思議でした。

沖縄紀行 おわり

福岡のアロマとハーブと手作り石鹸教室
annagarden でした。

7、8月はレッスンはお休みいたします。。。







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沖縄紀行〜田村窯〜

2017/07/02 Sun 12:00

沖縄の焼き物を’やちむん’と言います。
ご存知ですか?

器に疎い私ですが、初めて’やちむん’に出会ったのは、10年以上前。
’やちむん’を買うためだけに主人が連れて行ってくれた旅は印象深く、とても楽しかった。

器から感じる土の温もりと、色彩。
色の出し方も伝統の絵柄も作り手によって違う。
そんな器が食卓にあると、心が和みます。

それからは沖縄に行くたびに何かと買い集めてます。

中でも好きなのは5年前に訪れたやちむんの窯元「田村窯」
読谷村から北に離れた工房です。
ここに今回もまた、器を求めに行ってきました。

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5年前と全く変わらない雰囲気。
学校の椅子はあったかな〜

以前来た時は、作品は出品後でほとんどなかったけれど、
今回はありました

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これは豆皿。
優しい色使いが好きです。

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ご主人と奥様と二人で生み出す器たち。
ひとつひとつ丁寧に
何工程も経て、完成していきます。

天日干しをするのでお天気にも左右されるとか。
雨が降りそうになると、中に入れなければなりません。

時間と手間をかけて作られた’やちむん’
我が家にやって来たやちむん達。

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ここには写っていないけれど、
三男に選んだお茶碗は使いやすいのか、すでにフル活用。
手にもしっくりくる形のようです。

大人になっても使って欲しいな・・・


つづく、、、

福岡のアロマとハーブと手作り石鹸教室
annagardenでした。


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沖縄紀行〜Island Aroma〜

2017/07/01 Sat 14:05

梅雨明けしたばかりの沖縄に行ってきました。

その目的のひとつは
斎場御嶽から車で少し行ったところにある石鹸屋さん。
「Island Aroma」

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海を一望できる山(崖)の中にある一軒家。
ハイビスカスが咲き乱れる古い家がある中でひときわおしゃれな、爽やかな建物でした。

芝生と真っ白な壁、それにブルーのロゴがとても素敵。
お庭には海を見ながら乗れる手作りブランコも。

お店は工房兼ご自宅になっています。
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棚には手作り石鹸の商品が並んでいます
沖縄の素材を活かした石鹸ばかり。

琉球藍を使ったブルーの石鹸が気になりました
が、、やっぱり受賞されたという斎場御嶽石鹸を使いたくて購入。

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浄化作用のある精油をブレンドして入れたそうです。
石鹸使って、体の汚れだけでなく、心も綺麗にしてくれるなんて!
魅力的

どんな香りがするのか今から楽しみです

ネット販売もしているそうですよ〜
是非お試しください

つづく・・・・

福岡のアロマとハーブと手作り石鹸教室
annagarden でした。
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